日本の南西に位置する最西端の島!沖縄の自然と生物と気候ついて。

沖縄の自然と生物について

沖縄 本島北部には亜熱帯で生き物たちが好みそうな気候になっている

山原(やんばる)と呼ばれるジャングルが広がっており!

ノグチゲラ ヤンバルクイナ ヤンバルテナガコガネ といった貴重で珍しい動植物が多いです。

天然記念物や貴重な生物が生息している山原(やんばる)は、

沖縄本島 北部の、山や森林など自然が多く残っている地域になっています。

また、沖縄本島の名護市から北上をヤンバルと言う人もいれば!

恩納村 と 金武町 を含んで北上がヤンバルと言う人もいます。

明確な区分はないので、だいたいの範囲で決めてください。

沖縄の自然と気候

沖縄の自然と気候

by cliff1066™

沖縄海岸国定公園

山原と沖縄本島の海岸線の一部は海岸国定公園に指定されています。

読谷村の残波岬から北部国頭村の辺戸岬に至る西海岸一帯と

慶良間諸島が沖縄海岸国定公園に指定されています。

沖縄海岸国定公園(万座毛)

沖縄の自然と気候

by inunami

それと西表島一帯と石垣島の一部が西表石垣国立公園に指定されており、

マングローブ林が広がり、貴重なネコのイリオモテヤマネコが生息している模様。

環境省が指定する日本の重要湿地500のうち54か所が沖縄県内にあるそうです。

これは、北海道(61か所)に次いで日本で2番目に多い。

大雨と水不足について

2005年(平成17年)から2007年(平成19年)各年の6月に梅雨前線の影響で

大雨と雷が沖縄本島を襲い、各地で冠水、土砂崩れ、崖崩れ等が相次ぎました。

平年値では年間を通じて降水量が多いんですが、

梅雨と台風による降雨が多いこと、年による変動が大きいこと、

大きな河川がなくすぐに海に流出してしまうことなどから、

沖縄の気候や地形的に水不足に陥りやすいと言われています。

また、1946年に約51万人だった人口が、

本土復帰の1972年(昭和47年)に約96万人と増加し、

需給関係から1990年代前半までしばしば水不足による断水が行われた。

特に1981と1982年の渇水では日本最長の326日間にわたって給水制限が実施された。

そのため、屋根の上などに給水タンクを設置している家が多い。

しかし、沖縄本島北部から南部への導水が進み、

また1997年(平成9年)に気候に左右されず安定して水の供給が可能な

海水淡水化施設が北谷町に完成し、

2005年(平成17年)に県人口が約136万人と増加したものの、

断水に見舞われることは減ったそうです。

地震

「地震大国」と言われる日本において、九州などと同じく、

沖縄の一年あたりの(有感)地震回数が少なく、

また気候や人口密度などの面から最も地震に関するリスクが少ない地域の一つとされていた(地震の発生度や発生時の被害の大きさを示す地震地域係数が日本で唯一「0.7」の都道府県となっているが、この値は後年見直される可能性もある)

しかし、損害保険料率算出機構の最新の統計集では2等地となっており、

特段リスクが低い地域と見なされなくなった。

過去には八重山地震による大津波、1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃に発生した大地震。

推定マグニチュード7.4~8.0。

大津波により先島諸島(特に八重山諸島)が大きな被害をうけた。

そのため、年号を取って明和の大津波ともよばれる。

沖縄の自然と気候

八重山地震の津波で打ち上げられたとされる下地島の帯岩

世界でも最大級と言われている津波石だそうですよ。

沖縄本島近海地震は!

最近では2010年(平成22年)2月27日5時31分に

沖縄本島南東沖の日本海溝付近のユーラシアプレート内で発生した

マグニチュード7.2の地震がありまする。

震源の深さは37kmの沖縄本島近海で発生した地震で

約100年ぶりに沖縄本島で震度5以上を観測し、勝連城跡の城壁の一部が崩壊したとも言われています。

沖縄の気候は!

日本国内における気候区分では南日本気候に属する。

気候は多良間島・石垣島・西表島・与那国島・波照間島・沖大東島などでは熱帯性気候で

熱帯雨林気候に属し、それ以外の地域では亜熱帯性で温帯に属するべし。

沖縄県各地方ともに高温多湿で年間降水量は2,000mm以上で、

年間平均気温は約22°Cとなっている。

これは、沖縄は陸地面積が狭く、周りを海に囲まれていて(海洋性気候)、

また、東京や大阪のような大都市が無く、ヒートアイランド現象が起こらないためで。

最高気温が35°Cを超える猛暑日になることはほとんど無かったらしいんですが。

しかし、2010年あたりから35度を超える日があったような気がします。

確実に温暖化の影響でしょうか?

また沖縄は台風銀座と呼ばれており!?(笑)毎年多くの台風が接近するのですが。

これまた最近は、本土にも上陸するようになり影響を与える様になってきています。

月別で注目すると。

沖縄の降水量は梅雨入りの平均期間である5月と台風が多く接近する8月に多い。

また、日照時間は7月に長く、冬期の1月・2月では短いと言う事になってます。

それと、1977年(昭和52年)2月17日には、久米島の測候所で初めて雪が観測された!?

(実際にはみぞれであったが、分類上は雪と同じ扱いとして記録される)

これは沖縄県で唯一、気象庁が公式に発表した降雪記録であると同時に、

日本における降雪の南限記録となったそうです。

過去にも琉球王国の正史とされる『球陽』によると、1774年、1816年、1843年、1845年、

1857年に、沖縄県の領域で、降雪があったことを記録している。

1999年12月20日およびその前後に、那覇市などで「雪が降った」という目撃談が複数報告され、地元のNHKでもその「雪らしきもの」の映像を放送したが、

気温が高かったことなどから気象台は否定的で、現在も公式な降雪記録とはなっていないそうです。

スポンサーリンク



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です