那覇大綱挽 沖縄最大の伝統行事

琉球王国時代の伝統を引き継ぐ

那覇大綱引きは、長い歴史を持つ

沖縄最大の伝統行事です。

那覇大綱引きは!

那覇の発展とともに周辺の村々を、かしー(加勢)として加え、

なーふぁんちゅー(那覇人)の

心意気を発揚する行事として成立してきたもので、

沖縄の稲作文化を基礎に、中国、大和の文化を取り入れた。

沖縄独特の大綱引き。

(女綱)西の綱、(男綱)東の綱を「かぬち棒」で結合させて、

西東に分かれて挽きあう綱は、

陰と陽の結合を意味し、

人類繁栄を願う神話的行事ですが・・・

那覇大綱挽

しかし、勝負に熱中するあまり喧嘩口論が絶えなかったところから・・・

1812年(嘉慶17年)那覇里主、御物城の命により

『那覇綱挽規模帳』(規則集)が制定され、

以後この規定により綱挽が実施されるに至りました。

明治以降は、お祝い綱として幾度も開催されましたが、

1935年(昭和10年)を最後に途絶えていました。

戦後那覇市は、首里・小禄・真和志を合併して

大那覇市 となったところから、沖縄の祖国復帰の前年1971年、

時の平良良松那覇市長により市制50周年記念事業として

「10・10那覇空襲」の日に復活しました。

以来年々・・盛況となって、1995年ギネスブックに!

「世界一のわら綱」 と認定され、那覇大綱引きは、

いまや 世界一の綱挽 として、那覇市民・県民の誇りとなり、

沖縄の観光振興に大きく貢献している伝統行事として定着しています。

那覇大綱挽

那覇大綱引きは、毎年!「体育の日」の前日(日曜日)に開催されます。

わらで製作された世界一の綱

ギネス認定登録

1995年9月6日〝わらで製作された世界一の綱〟としてギネス認定登録。

1997年第27回那覇大綱挽にギネス社編集長が確認の為に来沖されて、

記録更新を確認された。

那覇大綱挽

全長186m、総重量40トン220kg、

綱直径1m58cm、手綱数236本、挽き手1万5000人、

参加人員27万5000人と認定登録された。

その後も綱は成長を続けている。

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

那覇大綱挽

開催場所:久茂地交差点
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